新拠点「成田空港第3旅客ターミナル」

- 新拠点「成田空港第3旅客ターミナル」

新拠点「成田空港第3旅客ターミナル」

格安航空券のおかげで、もはや庶民の足にもなりつつある格安航空会社。
これまでは那覇や関西空港などのLCCが主流でした。

しかし新拠点である成田空港の第3旅客ターミナルが誕生したことで、格安航空会社が更なる活気を見せています。

成田空港の第3旅客ターミナルとは?

格安航空会社の受け入れを強化するために整備されたのが、成田空港の第3旅客ターミナルです。
もともとあった第2旅客ターミナルからは北に500mの距離に位置します。

延べ床面積は約6万6000㎡と、国内の格安航空会社ターミナルとしては最大級。
年間発着は5万回、利用者数は約750万人を見込んでいます。


第3旅客ターミナルまでのアクセスは?

第2旅客ターミナルから徒歩で15分。
シャトルバスは5~10分間隔で出ておりアクセスも良好です。

利用する航空会社は?

第3ターミナルを使用するのが格安航空会社とは限りません。
現在はジェットスター、バニラエア、スプリングジャパン、そして第2ターミナルから移動してきたチェジュ航空が使用しています。

新ターミナルの楽しみ方

24時間自由に利用できる休憩スペースや、搭乗ゲートから歩いて搭乗できるなど、かなり大きな反響を呼んでいます。
今までのような我慢や、居心地の悪さとは無縁の環境になりました。

充実のフードコート

国内の空港でも最大規模で座席総数は450席。
訪日観光客をも意識した寿司などの日本食をはじめ、ハンバーガーや麺類など7社が出展しています。

一息できるカフェとしても利用できます。

わかりやすい誘導案内

無駄な設備は大胆にカットしている第3旅客ターミナル。
陸上のトラックのような床面の案内表示はとにかくシンプルでわかりやすいものになっています。

館内目的地までの距離も表示しており、徹底的な利用者目線の設計です。

24時間使用可能

時間に縛られずに過ごせるのが本館2階の一般エリアです。
ソファベンチやコンビニ、カプセルホテルまで完備しています。

時間には余裕を持って向かって下さい

施設自体は素晴らしいのですが、1点注意が必要です。
都心から高速バスやリムジンバスを使用される方は特に重要な事柄です。

旅客ターミナルは第2、第1、第3の順番で回ります。
ギリギリの計算で乗車してしまうと、乗り遅れるリスクがでてきます。

予定しているのが第3旅客ターミナルの発着時間なのかを事前に確認しておく必要があります。